ようこそ
あなたは2004年11月2日以来
番目の訪問者です


金沢犀川ワイズメンズクラブは1993年6月12日に設立され、青少年の健全な育成を目的とするYMCAの活動を支援し、人との豊かなつながり、奉仕の喜び、生きる幸せを共有しながら奉仕活動をしています。

私たちの活動に関心を持たれる方、参加してみようと思われる方、入会を希望なさる方はKSYメッセージボックスを使用してご連絡ください。お待ち申し上げます。                        
 毎月の活動内容についてはブリテン(月報)をご覧ください。ブリテンのインデックスには、「今月の讃美歌」が掲載されています。

 例会会場は、原則として、第一例会は「兼六城下町」、例会は金沢YMCA集会室を利用しています。

 掲示板は、芳名帳の代わりにもなりますので、当サイトを訪問してくださった方はお気軽にご署名願います。パスワードは、「当クラブのイニシャル2小文字」と「支援するNGOの名称4小文字」からなる6小文字です。

 
手もみ白山ぜんまい 特別頒布しておりますので、詳細をお知りになりたい方は上記見出しをクリックしてください。
KSYメッセージBOX
(ワンクリック!)

クラブ名の由来

2007年8月5日 早朝の犀川
上菊橋の堰堤付近から医王・戸室山を臨む
米永吉範氏撮影
金沢は犀川(男川)と浅 野川(女川)という二つの川がほとんど並行に流れています。犀川といえば室生犀星、浅野川といえば泉鏡花、近代文学の文豪と称される二人は川の流れの音を子守唄として育ちました。
 美しき川は流れたり
 そのほとりに我は住みぬ
犀星が犀川をうたった詩です。我がクラブの例会の会場が犀川のほとりにあることから、クラブ名としました。


*「金沢市民の歌」では、
   流れゆたけき犀川や
   かげ静かなる浅野川
  と歌われています。

*この「静かなる浅野川」もときには激流と化することがあり、2008年7月28日未明から早朝にかけて降った集中豪雨で、上流の湯涌や中流の主計町(かずえまち)などで洪水が起きました。上流域の洪水は鉄砲水のようなものですのでどうしようもありませんが、中流域の洪水は直接的には緊急時に堤防の切れ間を塞ぐ装置をはめ込むのが間に合わなかったのが原因ですから、半分は人災だと言えます。

金沢市民の歌
1
朝日にはゆる白山の 
雄姿は空にそそり立ち 
流れゆたけき犀川や 
かげ静かなる浅野川 
そのふところに育める
われらが都 金沢市
2
黄金の穂波海の幸
栄ゆく望みかぎりなく 
やさし乙女の織る錦 
九谷とともに高き名は 
海路を越えて薫らん
われらが都 金沢市

 ワイズソング 
「いざ立て」

いざ立て 心あつくし
手を挙げ 誓いあらたに
われらの モットー守る
ふさわし その名ワイズメン
絶えせず めあて望み
この身を 捧げ尽くさん

歌えば 心ひとつに
ともがき ひろがり行きて
遠きも 近きも皆
捧げて 立つやワイズメン
栄えと 誉れ豊か
まことは 胸に
あふれん
ワイズメンズクラブ歌の原曲は、『讃美歌21』532番(『讃美歌』298番)と同じく、シベリウス(J.Siberius)作曲の交響詩「フィンランディア」の一部からなります。BGMとしてGENERALPAUSEの「音の小箱」からダウンロードさせていただきました。

お問い合わせ
下記のKSYメッセージBOXをご利用ください。ご投函いただいたメールはホームページ管理者に届きますので、管理者からご返事申し上げるとともに、必要に応じて該当係に連絡することにいたします。 金沢犀川ワイズメンズクラブ
事務局


〒921-8164 金沢市久安1-303
三谷信三方
TEL:076-247-3588
FAX:076-247-3580
KSYメッセージBOX